よもやま話

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還暦からのソロキャンプ 焚火がしたい!

衣・食・住 原始時代を想い、心の断捨離。

 

60歳から再開したソロキャンプ。少し慣れてきて焚火で調理できるようになってきました。
キャンプの醍醐味って何だろう?文明から少しだけ離れて、祖先の生活の疑似体験で素の自分に向き合えるのでは?
なんて期待してる自分がいます。なんちゃって原点回帰。

焚き火がしたい!それがキャンプに行く1番の動機なのでこだわってます。                          眺めるだけ?いやいやそうじゃない。野外で一晩過ごす。
まあ原始時代も家はあったでしょうが、洞窟なり竪穴式なり、生活での食事の調理も、
冬に暖を取るにも焚火が頼りに違いありません。
囲炉裏のある家も憧れます。

キャンプ再開の最初は火加減で失敗を繰り返し、ガスバーナーに頼ることが多かったですが、
最近は焼き、煮炊きは焚火で極力完結(時々面倒でガス使ったりしますが)を目標にします。
現代に生きる自分にも原始時代を経て縄文時代からの血が流れている。
その時代に戻れなくてもその頃の人々にちょっとだけ近づきたい。

火をおこし、火を制御し、火を利用する。地球上で人間だけが出来るこの行為を最小限度の規模で楽しむ。                「俺も結局一人の人間。なんて頼りなげな人間」なんて思ったりする。
単純な調理で出来る簡単な料理を食べながら酒を食らって酔っぱらって寝る。

ソロ用テントと言う最低限度の住居。外は街頭もなく真っ暗。トイレのある場所にわずかの灯。
普段も一人暮らしでも、ほんとに一人きりの世界。
遠い昔の思い出や、恥ずかしい黒歴史なんかも思い出したり、今だったらこうするのにな~と反省会。

溜まっていた心のゴミなのかな。時々こうして整理しようとしても、結局捨てれないでいる。
でも、街中の自宅や通勤途中、家の寝所で思い出すのと違って、浮かんではす~と消えていく。

忘れるために思い出してる感じです。

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