オーソドックス派?それともアバンギャルド?

オーソドックス派?それともアバンギャルド?

キャンプサイトの主役の一つ「焚火台」を選ぶ。

囲炉裏欲しい!からキャンプを始めて、3年経過。

焚火は自分にとってキャンプの華

花を飾る焚火台は、今や数えきれないほど百花繚乱の商品数。

昔からのオーソドックスなデザインから、重厚な素材(鋼鉄)や
ステンレスは多数派、チタンまで登場して、どれを選んだらよいか
未だに決められません。

炎を取るか、薪の眺めを取るか・・・

焚火の魅力は炎の姿と、薪の燃える音だと、広く考えられているようです。

豪快に大きな薪を燃やすものもあれば、細い小枝やペレットで2次燃焼の炎を愛でる
ストーブもありで、魅力もそれぞれ分かれますね。

上の写真の二次燃焼の小さなストーブは、なんとなく買っておいて、使わずにいたのが、
雨天のキャンプでスペースが限られる中、活躍してくれました。

小さいながら、火力が強くて調理に向いてますね。
夜になると、燃え上がる炎はきれいです。
コンパクトなので、これから必携のストーブになりそうです。

重厚な鋼鈑で、組み立て式。スリットが映るのがまたきれいです。

軽量化が図られる焚火台のコンセプトとは真逆の重厚なつくり、

重いけど、がっしりとした安定感はかえられません。

壁面のスリットから漏れる、炎が映し出すシルエットは、
夜の楽しみです。

重さの代償としては充分な、夜のイベントではないでしょうか。

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