
使ってみて比較検討しました。
焚火を中心にキャンプを考える中川流スタイルなので、
持っている焚き火台を使いつつ、あえて独断と偏見で
比較してみました。

一番使っている円盤型、Colemanのファイヤーディスク
今までのキャンプで一番登場した1軍焚火台です。
何といっても設営、運搬が簡単!
専用五徳を手に入れてからは焚き火料理に活躍。
煮炊きに良し、炭火で焼物にも活躍してます。
沈火後も、灰を捨てるのが簡単です。
収納も、五徳を一緒に専用袋にしまえるのが素晴らしい。

使わずのいたことを後悔してます。
六角形の大きな焚火台。
ソロキャンには大きすぎるかなと思いつつ、手に入れてから
2年ほどほったらかしでした。
使ってみると、まず組み立てが簡単!
折りたたんだステンレスの三角受け皿をさっと開いて
支柱に乗せるだけで完成。
薪の着火がとにかく早いし、大きな薪もすぐに燃え始めます。
付属の網が五徳替わりで、鍋やフライパン、ケトルも置ける。
(さすがにダッジオーブンは無理かも)
食わず嫌いは駄目だと思い知らされました。

二次燃焼を簡単に初体験!美しい炎に見とれる。
これも長い間放置していたキャンプギアでした。
予備にもっていったところ、雨天でテント前のスペースが限られる中
大活躍しました。とにかくコンパクトで火力が強い!
二次燃焼は生で見ると、映像で見る何倍も美しい。
燃え上がる炎は火力が強く、メスティンでの炊飯は
いつもの時間の半分ぐらいで炊けました。
焼物の調理には、火力が強すぎて向かないけど
他の小型の焚き火台を併用すれば、狭いスペースで
キャンプが楽しめそうです。
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