【還暦からのソロキャンプ】ソロキャン始めたい方へ。初心者におすすめのソロキャンプ道具9選!

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お一人様で自由気ままにキャンプが楽しめる「ソロキャンプ」。

自分のペースで自分の好きなことに没頭できるため、
性別や年代を問わず人気のキャンプスタイルとなっています。

最近は、ソロキャンプをする人たちが増えてきて、
ソロキャンプが身近なものになってきましたよね。

1人でキャンプするソロキャンプは、キャンプ経験者や
上級者がするものに思われがちですが、
初心者でも全然楽しめるキャンプスタイルです。

ソロキャンプに興味はあるけどキャンプの経験がない、
キャンプの道具が分からない初心者でも、この記事で紹介する道具さえ
揃っていれば明日からでもソロキャンプを始められちゃいます!

では、キャンプ初心者がソロキャンプをするために必要なキャンプ道具を9つ紹介していきます。

これさえあれば大丈夫!ソロキャンプに必要なキャンプ道具9選

1.テント


キャンプの必需品である「テント」!

これがなければキャンプは始まらないと言っても過言ではないほど、
大事なキャンプ道具です!

キャンプで使うテントにはいろんな種類があります。

初心者には「ドーム型テント」がおすすめです。
ドーム型テントは、キャンプ初心者から上級者まで
使っている基本的な形で、2本のポールをクロスさせてテントに通し、
ペグを打ち込むだけ設営完了!

シンプルな構造なので、キャンプ初心者でも手軽に設営できちゃうんですよ。

テントのサイズは人によりますが、軽くしたいなら1〜2人用、
1人でもゆったりと過ごしたいなら2〜3人用がおすすめです。

1〜2人用でも2〜3人用でも片付けてしまえば、
そこまで差はないので今後のことも考えて2〜3人用のものが良いでしょう。

2.グランドシート・インナーマット


キャンプの必需品であるテントを守ってくれる
「グランドシート」と快適性を上げてくれる
「インナーマット」も準備しておきたいキャンプ道具です。

グランドシートはテントの下に敷くことで、
テントの底が傷ついたり汚れたりするのを防いでくれたり、
地面からの冷気や湿気や地面の凹凸からも、守ってくれる便利なキャンプ道具なんです。


インナーマットはテントの底に敷くシートのことで
インナーマットを敷いておくとお尻が痛くなるのを防いだり、
地面の凹凸を軽減してくれるので、キャンプ泊を快適にしてくれるアイテムです。

グランドシートやインナーマットを使うことで、快適なキャンプ泊を楽しめますよ!

もし、グランドシートやインナーマットの準備が難しければ、厚手の銀マットでも代用可能です。

3.シュラフ(寝袋)


ソロキャンプで宿泊するなら「シュラフ」も忘れずに準備しましょう。

シュラフは、キャンプ泊での睡眠を大きく左右する重要なキャンプ道具です。

シュラフには、布団のような四角い形をした「封筒型」と
ミノムシのような形で全身を包み込める「マミー型」の2種類があります。


寝袋で寝慣れていないキャンプ初心者には
「封筒型」がおすすめ!

封筒型はその名の通り封筒ような形をしていて、
全体的に余裕があるため寝返りもしやすく、
布団のように眠れるので初心者向きなんですよ。

シュラフには夏用・冬用・3シーズン用(春夏秋)のものがあり、
寒い季節や高所でのキャンプでない限り3シーズン用のシュラフで全然OKです!

4.マット


シュラフの下に敷く「マット」も、キャンプ泊での
睡眠を左右する大事なキャンプ道具です。

シュラフだけで眠ると地面の凹凸や冷気、湿気などが直に届いてしまい、
なかなか心地よい睡眠が取れません。

マットを敷くことで、地面の凹凸や冷気、湿気などから
守ってくれて快適な睡眠を得られるようになるんです。

そんな快適な睡眠を提供してくれる「マット」にも、種類があります。

手軽に購入できる「ウレタンマット」から空気で膨らむ
「エアーマット」、クッション材があり更に空気で膨らむ
「インフレーターマット」の3種類です。

寝心地を求めるならインフレーターマットがおすすめですが
重さがあり金額が高いので、寝られればいい初心者や
キャンプ泊を体験してみたい初心者には使いやすく手頃な
「ウレタンマット」がおすすめです!

5.テーブル


キャンプの醍醐味の1つである「食事」。

優雅に食事を楽しむには、テーブルが必要ですよね。

ソロキャンプでも忘れずにテーブルを準備しましょう!

ソロキャンプのテーブルは本当にコンパクトで軽量な小さいもので全然OK。

コップとお皿がのる程度の小さいテーブルがあれば十分、事足ります。

もし、ソロキャンプでしっかりご飯を食べたい、
料理をしたいなら大きなテーブルがあると便利ですが、
ちょっとした1人分のご飯とお酒、朝食にコーヒー程度なら
小さいコンパクトテーブルで十分でしょう。

6.チェア


椅子に座ってのんびりとキャンプ場の景色を眺めたり、
コーヒーを飲んだりする時間はなんと言っても、
至福のひととき。そんな至福のひとときを
更に快適に過ごすためには、座り心地のいい「チェア」が重要になってきます。

ソロキャンプでは、チェアに腰掛けて過ごす時間が多くなるため
「チェア」選びはかなり重要!

軽量でコンパクトなのはもちろんのこと、座ったときの座り心地や姿勢など、
自分にあっているかなどを実際に座ってみて、チェックしましょう。

最近は、ゆっくり過ごせるロースタイルキャンプが人気ですが、
立ったり座ったりが多いならハイチェアを選ぶと便利ですよ。

自分のやりたいキャンプスタイルや、リラックスして座れるかなどを
チェックして、自分に合うチェアをぜひ見つけてくださいね!

7.ランタン・ライト


キャンプ場の夜は、手元や足元が見えなくなるほど真っ暗になるので、
ランタンやライトなどの手元や周囲を、照らしてくれる明かりは
必ず持っていきましょう。

ランタンと言えば、ゆらゆら揺れる炎が見れるオイルランタンやガスランタンが人気です。

キャンプ初心者の場合は安全で使い勝手のいい
「LEDランタン」がおすすめ!

LEDランタンは、屋外でもテント内でもどこでも使えて
光量も調節できる超便利なランタンなので、ランタンになれていない
初心者でも簡単に使えちゃいます。

また、せっかくキャンプに行くんだから、ちょっと面倒でも
不便でも炎のランタンがいいという人は、
オイルランタンやガスランタンがおすすめです。

初心者でも簡単に使えるものもあるので、
気になる方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

8.バーナー・クッカー


キャンプ場での「食事」はキャンプの醍醐味の1つ。

いつもとは違う環境で食べる食事は、非日常感が味わえてワクワクしちゃいますよね。

キャンプ場で自炊をしたりご飯を作りたいという人は調理道具も持っていきましょう。

安定した火で簡単に調理できるバーナーは携帯性にも優れていて
ソロキャンプにピッタリのキャンプ道具です。

また、お湯を沸かしたりお米を炊けたり、調理ができるクッカーも
忘れずに持っていきましょう。

クッカーには、チタン、アルミ、ステンレスの3種類がありますが、
初心者は熱伝導性の高く低コストの「アルミ製」がおすすめ!

アルミ製は強度は弱いですが、軽くて熱伝導性が高いので
初心者でも料理しやすいんです。

ただ、早く調理ができる反面、焦げやすいので、そこだけ注意が必要です。

コストを考えるとOD缶よりCB缶のガスカートリッジがよく、
コンビニやスーパーでも手に入るので忘れた時助かります。

最近はOD缶用のバーナーにCB缶に接合できる
アダプターもありますから購入時に忘れずにチェックしましょう。

9.調理道具・カトラリー(ナイフ・フォーク・箸などのセット)


キャンプ場での食事は、カップラーメンや缶詰などの
簡単なものでも十分、食事を楽しめますが、せっかくキャンプに来たんだから
自炊を頑張ってみたいという人は、まな板やナイフなどの
調理道具も用意しておきましょう。

クッカーでウインナーを炒めて塩コショウを振ったり、
目玉焼きを作ったり、お肉を焼いたりと、普段の食事を
キャンプ場で作るだけで一気に豪華になりますよ。

カトラリー類は軽量で、コンパクトに
まとまるものをもっておくと便利です。

キャンプ場で作る食事は簡単なものでも、
いつもよりも贅沢な食事になるので、
キャンプ場での食事をぜひ、楽しんでくださいね。

道具を揃えてソロキャンプを始めよう!

ソロキャンプに必要な道具9選を紹介しました。

今回紹介したキャンプ道具さえ揃っていれば、
いつでもソロキャンプは始められます!

ソロキャンプに必要な道具は今回紹介したもので十分ですが、
ソロキャンプの魅力は誰にも邪魔されず、
自分のペースで自由にキャンプを楽しむことです!

初めてのソロキャンプは分からないことだらけで
不安に感じますが、最初はみんな未経験からスタートしたんですよ。

何も分からなくてOK、ここから色んな経験を積んで
自分なりのキャンプができるようになってくるんです。

初めてのソロキャンプは失敗があってこそ成功!

と考えておけば大丈夫ですよ。失敗を恐れず、
必要なキャンプ道具を揃えていざ、初めてのソロキャンプにでかけましょう!

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